「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」第6話です。

初任給を貰って早速休日に街へ繰り出すカナタと
何やら不穏なことを口に出そうとして絞め落とされるクレハ・・w


喜んででかけるカナタを見送ったあと他の4人は砦の地下へと足を運びます。
先程クレハが言おうとしていたことってのは
まぁつまり「こんなド田舎の辺境勤めでちゃんと給料が出るわけがない」とw
素直で心が澄んでいるカナタを汚さないようにとの先輩たちの配慮ですが
クレハ・ノエルは真っ先に金の出どころから疑って入ったようで・・w
しかもそれをリオに指摘されてのその誇らしげな態度は一体何なんだろうかw
ちなみに地下には大量のワイン樽が・・

その樽を外へと運び出したところで
ナオミさんが深刻な表情をして問題が起きたことを告げます。

人気の無い建物の中で
運び出したワインを挟んで対峙する男たちと・・砦乙女。



男たちは出来の良いワインを狙ったブローカーマフィア。
奴らが銃を抜いた瞬間、梁の上に隠れていたリオが威嚇射撃。
ブローカーたちが視線を上から前に戻すと・・
ごっつい武装をしたクレハとノエルw
そして迷いなく躊躇いなく一斉射。



そんな様子を外から見ている男たちが2名。
リオが背後から脅すと一目散に逃げていきます。
しかも崖の下に置いていた車に落石して大破w

男たちが完全にその場を離れるのを確認すると・・
何事も無かったかのように起き上がるブローカーたち。
どうやらセーズの街の人たちのようで
ブローカーマフィアが街に入ってくるのを防ぐため一芝居うったというわけです。
車への落石は想定外みたいだったようですが・・

さて・・時間は逆戻ってカナタが街へ繰り出した頃、
教会の方でちょっと問題が。
司祭様がやってくるとかで大事な日だからと
皆がちゃんとした格好をしているところに
ミシオちゃんだけがどうしても髪を結わしてくれません。

カナタは街に出て早速ウィンドミルへイルカ見学w
買ってしまっていいものかと悩みまくっているところに
ナオミさんが「もし誰かが横取りしようとしたらどうする?」と質問。
「イルカはすごい怖い動物だと言ってあきらめてもらう」との回答。
これで素敵なヒラメキがあったらしきナオミさんであります。


田舎へのお土産を調達するために市へと足を運ぶカナタですが
そこで教会から飛び出してきたミシオに遭遇。
箱を探しているみたいです。

その後ミシオを探しているユミナにも。
話によるとその探している箱というものは
ミシオが母から受け取った大切なものらしいのですが
その母が亡くなった時に家財が人手に渡ってしまい
その時にその箱もどっかへ行ってしまったのだと。
家族だと思って接してきているけれど
それでもまだ家族を羨んでいるというのならば
それは自分が至らないからだと肩を落とすユミナ・・

屋根の上に居たミシオちゃんですが
突然の発砲音に驚いて足を滑らせ転落してしまいます。
ギリギリのところで踏ん張って
カナタに助けてもらって命拾いです。


崖の下へと降りてきたカナタたち。
先ほど屋根から落ちそうになった時に雨どいが壊れて落下し
それが引き金となって落石となって車に直撃してしまったため
ナオミさんの車だったのではないかと弁償しにきたというわけです。
まぁ、ナオミさんの車じゃないし
その車の中から戦利品も頂いたしというわけでお金はもちろんカナタのものです。
で、その戦利品の中にミシオが探していた箱が!



カナタとミシオちゃんは強化へ。
ユミナに貰って欲しいと言って箱を差し出すミシオ。
箱の中からは髪留めが出てきます・・
母親と二人きりでセーズにやってきた時、
既に母は病が発症しており床に伏せている状態に。
髪を結ってあげられなくなってごめんねと謝る母は
これからはミシオのことを一番大事にしてくれる人に結ってもらいなさい、と
そう言ってくれたことを話してくれます・・
だから、ユミナに髪を結ってほしい。





これは・・ちょっとやばいですよ・・素晴らしすぎる。
同じ時間軸に乗っかって2つの物語が進んでいったわけですが
ユミナとミシオのラストシーンは凶悪的な破壊力が・・
完全に意表をつかれたというか不意打ちのようにやってきたので
そりゃもう泣くしかないわって感じですよw